ポジション概要
Tensor Energyは、太陽光発電・蓄電池を中心に、全国の分散型エネルギーリソースを運用するオペレーティングシステムとして採用が拡大しています。今後、併設蓄電池・系統用蓄電池の運転開始やアグリゲーション案件の増加に伴い、日々の運用を安全かつ再現性高く回し続ける「現場の実行力」が競争力の源泉になります。
特に直近では、2026年の低圧蓄電池の需給調整市場解禁・需給調整市場の拡大・容量市場への参加を背景に、アグリゲーターとしての市場取引が本格化します。
電力市場オペレーターは、COO直下の最初の市場運用専任者として、需給調整市場・容量市場・低圧VPPの実務をゼロから立ち上げる役割です。Tensor Cloudによる自動化最適化と自動制御を活用しながら、最終承認・実行・制度対応を担います。
ミッション
- スポット市場・需給調整市場・容量市場・低圧におけるアグリゲーション運用を安定化し、品質・スピード・再現性を高める
- Tensor Cloudの推奨を承認・実行し、市場収益を最大化する
- 市場運用の仕組みをゼロから構築し、スケーラブルな体制をつくる
主な業務内容
1. 電力オペレーションの実行
- 日々の運用(計画・実需給・調整力/市場関連のオペレーション等)の運用管理と、締切・手順・品質の担保
- 市場への入札・計画提出・実績報告の最終承認と実行
- OCCTO・一般送配電事業者・市場(JEPX、EPRX)との実務対応と調整
- 「Tensor Cloudの提案内容が市場ルール上・契約上正しいか」を電力市場の文脈で判断すること
- 容量市場のオークション対応・アセット登録・実績管理
- 需給調整市場の実績確認、アセスメント対応
- 低圧リソースの登録・制度対応
- 運用上のインシデント一次対応、原因整理、再発防止策の設計と実装